エステサロンの売上を伸ばしていくためには、美容機器の導入や化粧品選びは重要な選択の一つとなります。

儲かっているエステサロンと、儲からないサロンには決定的な違いがあります。

こんな間違いをしていませんか?

  • 自分自身が試してみて「これはいい!」と思った。
  • 他のサロンの先生が「いいよ!」と言っていたからその商品を選んだ。
  • 販売に来た営業マンの話を聞いていると「いい商品」だと思って選んだ。
  • スタッフ達が「これいい!」と言ったのでその勢いで商品を選んだ。
  • 価格が思ったより安く、儲かると思って選んだ。

上記の一つでも当てはまる人は、儲からないエステサロンへまっしぐらとなります。

儲かるサロンに共通する秘訣には「一貫性」があります。
「一貫性」と言われてもピン!とこないかも知れませんが、儲かるサロンには必ず一貫性があります。図で表すと簡単にその理解ができます。

繁盛しているエステサロンと貧乏なエステサロンの違い

毎月困っている貧乏サロン

サロン経営の中に一貫性が無いため、お客様に化粧品をおすすめしても、美容機器の体験をおすすめしても、数回程度の利用で顧客離れが発生します。

儲かっているエステサロン

サロンの経営に一貫性があり、オススメする化粧品やオススメする美容機器の体験には一貫性(計算された戦術的なつながり)があり、それぞれでもリピーターを生み出すうえ、紹介にも発展するため、ほぼ自動巻きでお客様が増えていくためサロンが忙しくなっていきます。

戦略的にアップセルやクロスセルを活用する

”アップセル”や”クロスセル”という言葉をご存知ですか?聞いても馴染みが無い方のために簡単に解説します。

「ご一緒にポテトはいかがですか?」

と聞かれた経験はあるかも知れません。これが”アップセル”や”クロスセル”にあたります。簡単に言えば、客単価1,000円で終わっていたお客様にマニュアルどおりに「ポテトはいかがですか?」と聞くだけで、1.5倍にもそれ以上にも客単価は上昇します。

このようにアップセルやクロスセルをお客様が抵抗を感じないように勧めるためには、ニーズに対しての一貫性が必要となってきます。なぜなら、ポテトではなく「ラーメンは?」と訪ねてみてもYesをもらえる確立は極端に少ないと言えます。ですから、ニーズに対する一貫性が必要となってくるわけです。

儲かっているエステサロンに共通するのは、このニーズに対する一貫性があるのです。
儲かっていないエステサロンは、「この美容機器が良いと思ったから」「この化粧品がいい感じ」と仕入れに関しても転々バラバラで一貫性がありません。

そのうえ、お客様対応と言ってもいいことばかりではありません。
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